マヌカハニーの選び方

【28+が最高】マヌカハニーUMF5+/UMF10+/UMF15+/UMF20+別おすすめ一覧


UMF5+/UMF10+/UMF15+/UMF20+数値別におすすめのマヌカハニーを知りたい人向け。

「マヌカハニーには抗菌・殺菌効果のレベルを表すMGOやUMF数値でMGO400+やMGO550+、UMF10+とか色々あるけど、数値別のおすすめを知りたい。」

こういった要望にお答えますね。

 コラムの内容

このコラムを書いている私はニュージーランドに在住していて、養蜂メーカーの直売店を訪れたり、今までに30種類以上のマヌカハニーを試してきました。

このような経験を通して、マヌカハニーのブランドごとの特徴などをご紹介しています。

ただ、マヌカハニーの種類が多すぎてどれを選んでいいのか分かりにくいですよね。マヌカハニーを選ぶ際はMGO/UMF数値の違いで選ぶが基本です。

そこで、今回は「UMF5+/UMF10+/UMF15+/UMF20+別にマヌカハニーおすすめ一覧」をご紹介します。

 おすすめのMGO/UMF数値は?

おすすめのMGO/UMF数値はUMF10+(MGO263+)以上です。理由は、このレベル以上のマヌカハニーはアクティブ・マヌカハニーと呼ばれ、医療機関でも使用されているためです。

UMF10+(MGO263+)以上のアクティブ・マヌカハニーがおすすめ

数値によって抗菌活性レベルや価格が違うので、あとはどこまでのレベルを求めるか、続けやすいかが選び方の基本となります。

それでは、UMF/MGO数値別におすすめのマヌカハニー一覧をみていきましょう。

UMF5+/UMF10+/UMF15+/UMF20+別にマヌカハニーおすすめ一覧

UMF10+(MGO263+)以上がおすすめです。

UMF20+(MGO829+)のマヌカハニー一覧

UMF15+(MGO514+)以上のマヌカハニー一覧

UMF10+(MGO263+)以上のマヌカハニー一覧

UMF5+(MGO83+)以上のマヌカハニー一覧

UMF数値とMGO数値の違いは?

UMF数値もMGO数値も同じ成分を基準にしていますが、UMFはマヌカハニー協会の認定を受けています。

Q.UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)とは?


マヌカハニーの容器にUMF5+、10+、20+、25+などの記載があるものが、UMF表記です。このUMF表記はマヌカハニーの効果レベルを一般消費者にわかりやすく伝えるために作られた「UMF規格」になります。

以前はマヌカハニーに含まれる抗菌・殺菌成分が何かわからないけど、その成分をUnique Manuka Factor(ユニーク・マヌカ・ファクター)と呼び、その頭文字を取ってUMFとしました。

UMFとは、マヌカハニー協会所属の会社が共通して使用できる基準で、消毒薬のフェノール液との抗菌・殺菌力を比較したものです。

例えば、UMF5+は5%のフェノール消毒薬と同等の抗菌力があるとされています。家庭で使用される消毒液は5%と言われているので、UMF5+と同様のレベルになります。これがUMF25+となると、さらに抗菌・殺菌効果があがります。

このUMF表示をするためにはマヌカハニー協会の厳しい基準をクリアしないといけないのでブランドの信頼性が上がります。

Q、MGO(メチルグリオキサール)とは?


マヌカハニーのボトルにMGO30+、100+、250+、400+、550+などの記載があるものが、MGO表記です。このMGOというのは、マヌカハニーの抗菌活性成分である食物メチルグリオキサルで、ボトルにはMGOの量が表示されています。

MGOの表示は、1kgのマヌカハニーに何mgの食品メチルグリオキサールが含まれているかを示す数値です

例えば、MGO100+のマヌカハニーには1Kg中に100mgの食品メチルグリオキサールが含まれていることになります。

最近では、どのメーカーもMGO表示をするようになっているので、マヌカハニーに含まれるMGO量で選ぶのが基本です。

結局、UMFとMGOの違いは?

上記のようにUMFもMGOも、同じ成分を基準にしているものなのですが、MGOのほうが抗菌・殺菌効果の成分を直接、測定しているという点では正確さがあります。

最近ではUMF表記とMGO表記が混在しているため、UMFとMGOの相関を下記に記載しました。

UMF指標 MGO(メチルグリオキサール)量指標
5+  >= 83mg/kg
10+ >= 263mg/kg
15+ >= 514mg/kg
16+ >= 573mg/kg
18+ >= 696mg/kg
20+ >= 829mg/kg
25+ >= 1,200mg/kg
28+ >= 1,449mg/kg

マヌカハニー協会に所属していないブランドはUMF表記以外の独自基準を表示している場合もあるので、選ぶ際には注意しましょう。

今ではMGO表記がスタンダートとなっていて、UMF表記とMGO表記を同時に表記するのが主流になっています

数値レべルが最高のブランドはどれ?

数値レベルが最高なのはUMF28+ですが、確認できているのが「マヌカサウス」ブランドのマヌカハニーになります。価格は約1,800NZD(約14万円)です。

現地のオンラインショップや一部のお土産さんで販売されているようですが、基調で限定数量なので現在販売されているかは分かりません。

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトによると、日本で買える最高レベルは、知る限り「エグモントハニー社のマヌカハニーMGO1200+(UMF25+相当)」です。

その他に、TCN社のマヌカハニー「ストロングマヌカハニー」はMGO1100+(UMF23+)も高いMGO数値を誇っています。

公式サイトからも購入ができます。

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高い数値のUMFやMGOマヌカハニーは、健康になるためにせっかくなら最高レベルのものがいいと考える人向けです。

数値レベル別マヌカハニー一覧まとめ

マヌカハニーを選ぶ基準は「UMFやMGO数値と価格とのバランス」といってもいいほどです。できれば最低でも2~3か月継続できる価格のマヌカハニーで、あとはどこまで効果を求めるかによりますね。