Q&A

【Q&A】NZ在住者がおすすめするマヌカハニーの食べ方は?


マヌカハニーのおすすめの食べ方を知りたい人向け。

「マヌカハニーの効果的な食べ方とかあるのかな?はちみつとかパンに塗って食べるものだと思うんだけど、、、マヌカハニーのおすすめの食べ方があれば知りたいな。」

こういった要望にお答えますね。

 コラムの内容

そこで今回は、「マヌカハニーのおすすめの食べ方は?」をご紹介しようと思います。

このコラムを書いている私はニュージーランドに在住していて、養蜂メーカーの直売店を訪れたり、今までに30種類以上のマヌカハニーを試してきました。

せっかく価格が高いマヌカハニーなので、できるだけ効果的な食べ方を探してみました。

 なぜマヌカハニーは価格が高いの?

マヌカハニーは普通のはちみつと比べても価格が高いことで知られています。その理由は、特別な成分MGO(メチルグリオキサール)に高い抗菌・殺菌作用があるためです。このMGOが多ければ多いほど効果があるとされています。

そのため、MGO量が多いもののなかには1個1万円以上もするマヌカハニーがあります。

このように価格が高いマヌカハニーなので、できるだけ効果的に食べたいと思う人も多いはずです。

おすすめのマヌカハニーの食べ方は?

空腹時にティースプーン1杯(約7g)そのまま食べるのが一番です。

マヌカハニーをそのまま食べる

健康効果をより得たい方は、マヌカハニーをそのまま食べることをおすすめします。特に空腹時にスプーン一杯程度を食べると一番効率的に食べることができます。

ここで注意したいのが、金属製のスプーンを使わないことです。金属部分がマヌカハニーの成分を壊すことが知られています。スプーンを使うときは木のスプーンを使いましょう。

マヌカハニーを水やお湯に溶かして食べる

最近、水にハチミツを入れて飲むダイエットが流行っています。この方法でも健康効果を十分に得ることができますが、普通の液体状のハチミツと違って溶けにくいのでよくかき混ぜましょう。

ただし熱いお湯に入れるとハチミツの成分が壊れてしまうのでオススメできません。巣内の温度である37~38度以上になると、マヌカハニーに限らず成分が壊れてしまうためです。溶かすなら水にしておきましょう。

マヌカハニーをコーヒーや紅茶に入れる

お湯の場合と同様に熱い飲み物にマヌカハニーを入れると成分が壊れてしまうのでお勧めできません。純粋に甘さを加えたいのであれば、MGOが入っていないマヌカハニーを入れましょう。

マヌカハニーをパンにつけたり、朝食などのフレークに入れる

マヌカハニーの味は薬っぽい味がするとも言われているので、なかには独特のクセのある味が苦手な方もいるかもしれません。そのときは、パンやフレークに入れると食べやすくなります。

おすすめはヨーグルトに入れて食べることです。

マヌカハニーもヨーグルトも腸内を整える効果があります。

マヌカハニーの効果はいつ出るの?

健康のためにマヌカハニーを食べよう!と張り切って買ってきたものの、食べ始めても効果を感じずに続かず諦めてしまった方は意外と多いのではないでしょうか。

マヌカハニーは薬ではないので、食べてすぐに効果がでるものではありません。一般的に体質や生活環境等の個人差がありますが、効果を実感するまでには最低でも3ヶ月はかかると言われています

人間は常に細胞の破壊と再生を起こっており、その周期が3ヶ月とも言われているためです。

だいたい、250gの容器で毎日スプーンで1杯食べると約1か月~1カ月半もつと言われているので、最低でも一般的な250gの容器であれば2個か3個分の量を継続して食べてみましょう。

まとめ

マヌカハニーは、空腹時に小さなスプーンで1杯程度でOK。
1回に大量に摂取するよりも継続的に食べた方が効果的。
最低でも2~3か月続けましょう。
食べる以外にも、傷口に塗ってもOK。自然食品なので安心です。