コラム

【ランキング外だけど】NZ在住者が選ぶマヌカハニーのおすすめブランド

ネルソンハニー
別のコラムで「NZ在住者が選ぶ信頼できるマヌカハニーブランドおすすめランキング」を発表しましたが、残念ながらランキングに入らなかったけど、おすすめのマヌカハニーをお伝えします。

このコラムを書いている私はニュージーランドに在住していて、今までに30種類以上のマヌカハニーを試してきました。

このような経験を通して、マヌカハニーのブランドごとの特徴などをご紹介しています。

 マヌカハニーの正しい選び方とは

  • アクティブハニーを選ぶ
  • 信頼できるブランド力で選ぶ
  • 価格やコスパ

それでは、具体的にご説明します。

ポイント1:アクティブハニーを選ぶ

マヌカハニーといってもUMFやMGOによって得られる効果が違ってきます。特に、UMF10+やMGO263mg/1Kg以上のものをアクティブハニーといい、効果を実験や試験で検証されたマヌカハニーです

UMFやMGOの値が小さいものや、それらの表記のないものは効果がないわけではありませんが、せっかくマヌカハニーを食べるのであれば、最低限アクティブハニー以上のものがおすすめです。

ポイント2:信頼できるブランドで選ぶ

マヌカハニーには色々なメーカーやブランドがあり、なかには無名ブランドで価格が極端に安いマヌカハニーが偽物だったということもあります。

マヌカハニーを選ぶ上では、安いものを選ぶのも方法のひとつですが、信頼できるブランドのマヌカハニーを選ぶことも大切です。特に、温度管理がされていないと、せっかくの成分も失われていることもあるので公式メーカーから購入することも検討しましょう。

ポイント3:価格やコスパ

上記のポイントを満たそうとすると、どうしても価格も高くなります。どれだけ高いマヌカハニーを食べても継続できなければ本末転倒なので、「続けやすい」と感じる価格帯のマヌカハニーを選ぶことも重要なポイントになります。

効果を実感するには最低でも3か月ぐらいは食べ続ける必要があるので、1日5gとして、250gボトルであれば3つ以上は継続して買える金額のマヌカハニーを選びましょう。

上記の選び方を踏まえて、おすすめのマヌカハニーをご紹介していきましょう。

【ランキング外】NZ在住者が選ぶマヌカハニーのおすすめブランド

順不同です。

Arataki Honey(アラタキハニー)
アラタキハニー
ニュージーランドの北島ネイピアのブロックノースにある養蜂家の会社。スーパーには必ずと言っていいほど置いてあるブランド。他のブランドよりも価格が安いので人気があります。左の画像はパッケージ変更前のものになります。
特徴 ニュージーランドのスーパーでは安いマヌカハニーとして有名
おすすめ(Amazonサイト) アラタキ マヌカハニー 250g
NZ販売店レビュー Arataki Visitor Centre
公式サイト http://www.aratakihoneyhb.co.nz/
Three Peaks(スリーピークス)
ニュージーランド北島にある溶岩山をモチーフにしています。3つのピークは、それぞれトンガリロ山、ナウルホエ山、ルアペフ山を表しています。高級感のあるガラス瓶に入ったマヌカハニーです。
特徴 ガラス瓶に入ってプレゼントにおすすめ
おすすめ(Amazonサイト) Three Peaks マヌカハニー 協会認定 UMF 12+ 200g
公式サイト https://www.threepeaksnz.com/
Watemata Honey(ワイテマタハニー)
ワイテマタハニー社は50年以上の歴史がある養蜂メーカー。ニュージーランドのマヌカハニー協会に所属しているのでUMF表記があります。オークランドから北にあるノースショアに会社があり、直営の販売店もあります。老舗ブランドなので安心感があります。
特徴 50年以上続く老舗の養蜂メーカーブランド
おすすめ(Amazonサイト) WAITEMATAマヌカハニーUMF10+ 250g
NZ販売店レビュー Waitemata Honey
公式サイト https://waitematahoney.co.nz/
NELSON HONEY(ネルソンハニー)
ネルソンハニー社は100年以上の歴史を持つマールボロのネルソンを拠点にする老舗の養蜂メーカー。セレブが使用するNelson Honey Royal Nectar Face Maskの販売元としても有名です。
特徴 北島に多いマヌカハニーメーカーのなかで南島にあるメーカー
おすすめ(Amazonサイト) マヌカハニー MG150+ 250g
公式サイト https://nelsonhoney.com/
Wild Cape(ワイルドケープ)ブランド
Wild Capeブランドは、ニュージーランド北島ギズボーンで採蜜されたマヌカハニーです。メーカーであるサベッジ ホリティカルチャーの創業者ビルはイースト・ケープ地方に5000以上の巣箱を持っています。
特徴 オークランド国際空港で買えるMGOの高数値を販売しています。
おすすめ(Amazonサイト) Wild Cape (ワイルドケープ) マヌカハニー UMF10+ MGO250+ 250g
公式サイト https://wildcapehoney.co.nz/
J.Friend(ジェイフレンド)ブランド
J.Friendブランドは、ニュージーランドの南島クラストチャーチを拠点にした会社です。ガラス容器に入れられているのが特徴で、お土産としても人気があります。内容量は160gと通常の250gと比べると少なめです。
特徴 ガラス容器に入れられているのが特徴的。可愛らしく人気です。
おすすめ(Amazonサイト) J・F オーガニック マヌカハニー 160g
公式サイト https://www.nzartisanhoney.co.nz/
TOMIZ(富澤商店)
製菓材料専門店である富澤商店のオリジナルブランド。ニュージーランドのマヌカハニー協会に所属している養蜂メーカーから輸入しているのでUMF表記があります。
特徴 富澤商店の信頼を売りにしたブランド
おすすめ(Amazonサイト) マヌカハニー MGO83相当(UMF5+) / 250g
公式サイト https://www.airborne.co.nz/
mariri New Zealand(マリリニュージーランド)
北海道を拠点するマリリニュージーランド社のオリジナルブランド。輸入元はニュージーランドでは有名な養蜂メーカーであるワトソン&サン社。分析証明書付き。
特徴 ワトソン&サン社マヌカハニーをオリジナルブランドとして販売している
おすすめ(Amazonサイト) マヌカハニー 8+ MG200+ 250g マヌカはちみつ
公式サイト http://www.mariri-nz.com/

【ランキング外】NZ在住者が選ぶマヌカハニーのおすすめブランドまとめ

ランキングには入らなかったものの、どれも有名なブランドです。ブランドごとに特徴があるので、特徴を知った上で購入を検討しましょう。