マヌカハニー おすすめ 

このサイトでは、マヌカハニーの効果、おすすめの食べ方、おすすめの選び方まで、ニュージーランド在住者が現地から様々な疑問に回答し、おすすめのマヌカハニーを厳選してご紹介しています。

目次:
マヌカハニーのおすすめの選び方
効果ない!と思われている方へ
おすすめのマヌカハニーランキング
抗菌活性成分MGOとUMFの関係
マヌカハニーの身体への影響
マヌカハニーのおすすめの食べ方

マヌカハニーのおすすめの選び方

知っておきたい3つのポイント

マヌカハニーは様々なブランドが市販されていますが、せっかく購入するのであればマヌカハニーの選び方を知っておきましょう。

ポイント1:アクティブハニーを選ぶ

UMF10+やMGO263mg/1Kg以上のマヌカハニーをアクティブマヌカハニーと呼び、健康効果を実験や試験で検証されています。安心して健康効果を得たい方は、最低でもこれらの数値以上のものを選びましょう。

ポイント2:信頼できるブランドで選ぶ

マヌカハニーには様々なブランドがありますが、日本でよく知られているものや知られていないけれどNZでは有名なブランドなど数多くの種類が市販されています。

なかには無名ブランドで価格が極端に安いマヌカハニーや偽物だったということも。

マヌカハニーを選ぶ上では、価格を重視して無名なブランドを選ぶのも方法のひとつですが、信頼できるブランドのマヌカハニーを選ぶことも大切です。当サイトでは、日本では無名だけどNZでは有名なブランドもご紹介しています。

ポイント3:価格やコスパ

上記のポイントを満たそうとすると価格も高くなります。どれだけ高いマヌカハニーを食べても継続できなければ本末転倒なので、続けやすいと感じる価格帯のマヌカハニーを選ぶことも重要なポイントになります。最低でも3か月は継続しましょう。

マヌカハニーは効果ない!と思われている方へ

マヌカハニーは薬ではないので、最低でも2~3か月は試して食べて欲しいところ。高レベルのマヌカハニーを1瓶(約1か月~1か月半分)だけとって何も感じられないというのはもったいことなんです。

そのようなマヌカハニーを初めて食べようと思っている方には、まずはMGO250+以上のマヌカハニーで価格も維持しやすいブランドがおすすめ。

そこで、エグモントハニーのマヌカハニーを選ぶなら、マヌカハニー専門店【BeeMe】からなら初回限定で特別価格で購入できるのでお得です。

【ベスト3】NZ在住者おすすめのマヌカハニー

1位:マヌカヘルス社マヌカハニー
マヌカヘルス社はNZでマヌカハニー業界2位のメーカー。日本でも手に入れやすいので継続して買いやすいのが特徴。
>>>マヌカヘルス社マヌカハニー一覧
2位:TCN社ストロングマヌカハニー
ストロングマヌカハニーはMGO1100+とほぼ最高レベルのマヌカハニー。日本人がNZで現地生産しているので安心。
>>>ストロングマヌカハニー一覧
3位:エグモントハニー社マヌカハニー
エグモントハニー社は、日本では知名度が低いですが、NZでは有名なメーカー。価格も他のブランドと比べても比較的安いのでおすすめ。
>>>エグモントハニー一覧

マヌカハニーの独特な味

マヌカハニーの味を一言で表現するならば「超濃厚」。普通のはちみつと比べても香りや見た目も全然違います。

水分が少なくどろっとしており、色も透明感はなく濃厚なクリーム状をしています。生キャラメルのような感じですね。

マヌカハニーを口の中に入れると、その濃厚さから薬っぽい味がするという意見もあります。これはマヌカが薬用ハーブであることからそう感じる人もいると考えられます。しかし、それが一方では癖になる美味しさだと感じる人もいます。

また、マヌカハニーは天然のはちみつであることから、採取された地域や時期、保管状態などで味や食感が変化して同じメーカーのものを買っても味の感じ方が違うということがあるくらいです。

抗菌活性成分MGOとUMFの関係

マヌカハニーはニュージーランドに自生する白いマヌカの花から採れる特別なハチミツ。12月から約4~6週間の間にしか採蜜できないので貴重とも言えます。

なかでも、なぜ特別なのかというとマヌカハニーには高い抗菌活性作用を持つ成分が含まれているためです。

その成分をMGO(メチルグリオキサール)といい、他の食品に含まれていたりしますが、マヌカハニーはMGOの含有量が特に多いことが知られています。

関連コラム:普通のハチミツと何が違うの?奇跡の蜂蜜と呼ばれるマヌカハニーとは?

UMF指標とMGO量指標

高い抗菌活性作用のあるMGOですが、その含有量の違いによって身体への影響が違うとされています。ただ医薬品ではないので具体的な効果までは表記することはできません。

一般的に学術論文ではMGOの含有量が多いければ多いほど抗菌作用があることは知られてます。

さらに、MGO含有量と並んでよく使用されているのがUMFという値です。実は、マヌカハニー協会所属の会社が共通して使用するUMFは消毒薬のフェノールと同じ抗菌力を示しています。

例えばUMF5+は5%のフェノール消毒薬と同等の抗菌力があり、家庭で使われる消毒液は5%と言われているのでUMF5+と同レベルになります。

MGO量を表す指標もUMFの指標も、同じMGO成分を指していますが、その表記方法はメーカーによって異なっているので間違えやすいポイントなので注意が必要です。

関連コラム:マヌカハニー抗菌レベル指標UMFとMGOの違いは?

UMFとMGO量の相関表

最近ではUMF表記とMGO量表記が混在しているため、UMFとMGO量の相関を下記に記載しました。

UMF指標 MGO(メチルグリオキサール)量指標
5+  >= 83mg/kg
10+ >= 263mg/kg
15+ >= 514mg/kg
16+ >= 573mg/kg
18+ >= 696mg/kg
20+ >= 829mg/kg
25+ >= 1,200mg/kg
28+ >= 1,449mg/kg

UMF5+は、MGO量では83mg/Kg以上を含有していることを示しています。特にUMF20+/MGO829+以上のマヌカハニーは全採取量の1%以下と数量が限られているので価格も高くなっています。

マヌカハニーを選ぶ際にはどのくらいの効果を期待するかで選びましょう。

マヌカハニーのMGO量/UMF数値によって効果は違うの?MGO量による効果の違い

マヌカハニーを選ぶにあたってMGO量やUMF数値が気になりますよね。数値が大きいほどが効果的とされていますが、数値の違いによって効果は違うのでしょうか?

それでは、1つの論文からMGO量の違いによる効果の違いについてご紹介します。それぞれ黄色ブドウ球菌、MRSA、緑膿菌という菌の繁殖抑制力を見てみましょう。

黄色ブドウ球菌の場合

MGO量(mg/Kg) 菌の増殖力(mean ± S.D.)
250(UMF10相当) 79.5(1.9)
400(UMF13相当) 36.7(15.3)
550(UMF16相当) 18.9(9.8)

出典:Functinal Foods in Health Disease 2014;4(5):172-181

菌の増殖力の数字が低ければ低いほど、菌の繁殖を抑制していることになります。食中毒でよく問題となる黄色ブドウ球菌の例をみてみるとMGO量が増えるにしたがって抑制力が強くなっているのが分かると思います。

MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の場合

MGO量(mg/Kg) 菌の増殖力(mean ± S.D.)
250(UMF10相当) 78.5(4.4)
400(UMF13相当) 50.5(8.8)
550(UMF16相当) 32.3(4.8)

出典:Functinal Foods in Health Disease 2014;4(5):172-181

今度は、病院内感染で問題となるMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に対してですが、こちらも数字が低ければ低いほど菌の繁殖を抑制していることになります。MGO量が増えるにしたがって、こちらも抑制力が強くなっているのが分かると思います。

緑膿菌の場合

MGO量(mg/Kg) 菌の増殖力(mean ± S.D.)
250(UMF10相当) 96.6(1.7)
400(UMF13相当) 90.3(6.7)
550(UMF16相当) 91.9(2.7)

出典:Functinal Foods in Health Disease 2014;4(5):172-181

緑膿菌は水まわりなど生活環境中に広く存在する菌です。この菌の場合はMGO量に関わらず繁殖を抑制する力がないことがわかります。緑膿菌に対しては抗菌殺菌効果がほとんどないといってもいいでしょう。

マヌカハニーの期待される身体への影響

マヌカハニーには様々な身体への影響が知られています。健康をサポートするだけではなく、美容にも良い影響があるとされています。

・虫歯や歯周病の予防
・口内炎の抗炎症
・風邪症状の改善
・のどの痛み緩和
・下痢と腹痛の緩和
・不眠や睡眠の質向上
・ダイエット
・顔ニキビの改善
・肌荒れの改善
・便秘の改善
・アンチエイジングなど

特に、日本ではTVや雑誌で「ピロリ菌を除菌することができる。」ことで有名になり、一部の病院で実験的に使われていることが知られていますが、具体的な影響はまだまだ検証が必要とされています。

マヌカハニーのおすすめの食べ方

空腹時にティースプーン(小さいスプーン)で1杯程度を舐めるのが効果的です。特に、就寝前にマヌカハニーを舐めるとより効果が期待できます。

但し、MGOは熱に弱いとされているのでコーヒーやお茶などの熱い飲み物に入れるのはやめましょう。さらに、一般的な金属のスプーンではMGO成分が壊れるので摂取する際は木やプラスチックのスプーンを使用しましょう。

関連コラム:マヌカハニーの効果はどれくらいで出る?とマヌカハニーの効果的な食べ方

一方、マヌカハニーは医薬品ではないので副作用はありませんが、マヌカハニーに限らず蜂蜜は1歳未満の赤ちゃんや糖尿病の方が食べるのは食べてはいけないとされています。

関連コラム:マヌカハニーを食べてはいけない人は?